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「テンセント」傘下のゲーム配信プラットフォーム「ペンギンeスポーツ」が6月をもって運営を終了

先日、「テンセント」傘下のゲーム配信プラットフォーム「ペンギンeスポーツ」がお知らせを発表し、6月7日をもって同プラットフォームの運営を終了するとの事。運営終了の後に、同プラットフォームはログインできなくなり、配信者及び配信チームとの契約関係も解除されるが、約束したギャランティとかの費用は予定通りに支払うという。

具体的な運営終了の流れは、まず4月にログイン機能とチャージ機能を停止し、6月7日でサーバーを閉鎖し、その後正式的に同プラットフォームの運営を終了し、すべてのアカウントデータ及び個人情報も削除される。

また、今回の運営終了について、公式から補償プランを発表された。プランの具体的な内容は、ユーザーアカウント内の未使用の課金アイテムは、Q幣(QQのバーチャル通貨)や『リーグ・オブ・レジェンド』内の課金アイテムと交換できるとの事。

今回の組織再編では、ゲーム配信事業部は解散され、関連組織とチームが他の部門に移転したとの事。ゲーム配信事業部の前部長も新たに設けられたコンテンツセンターの責任者となり、主に海外コンテンツコミュニティの開発と運営を担当することになった。

「ペンギンeスポーツ」は2016年に設立された、「テンセント」傘下のゲーム配信プラットフォームである。アナリストの分析によると、同プラットフォームは業界環境及び政策の変化により、運営の終了を決定したと思われるという。

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