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ゲーマーの中国生活コラム-1号 初めての中国でゲームを買った話――Gamer House

大家好(ダージアハオ)!皆様はじめまして

大连游者之家信息技术有限公司Gamer Houseの斉藤雄薫と申します。

カツマアゲという名前で普段は活動してるのでそちらもご確認下さい。

 

日本で営業清掃業をしていた男がなんやかんやあって

中国大連でゲーム漫画に関する仕事をしてはや10年になりました。

PCのMMORPGでゲームマスターをしたり、スマホ向けゲームアプリのディレクターをしたり

現在もゲーム漫画に関する仕事(雑用)をしている海外生活おじさんです。

 

ゆるめのコラムなので仕事の真面目な話ではなく

せっかくなんで「ゲームとアニメと中国生活」をテーマに

気楽に語って行こうと思います。

 

▼お前なんで海外行ったの

そもそも面倒しかない海外になぜ行こうと思ったのかというと

中国独自の人気カードゲームがあるのを知っていたからです

内容は三国志を題材にした2~5人以上で遊ぶ人狼+カードゲームで

イラストも素晴らしくまさに三国志の

武将に成りきるゲームデザインでした。

正直三国志が嫌いな男子はいないと思います(偏見)

 

大連に到着して住む家やらなんやら契約を済ました後

真っ先に購入したのは、そのゲームと専門誌でした。

※2013年の専門誌とカード(私物)

 

その後もそのルールやテキストを独自に翻訳し研究したり

ゲームの方はデザインに大きな問題があり裁判になったりと

中国のゲームの良い所・悪い所については、別のお話で語れたらと思います。

 

▼燃やすには種火が必要

「気になるゲームがあったから」

そんな理由で、海外で働くのってどうなの

ゲームに本気になってはずかしくないの

褒められたものじゃないとは思いますよ、正直なところ

 

こいつは、海外旅行すらしたことないからパスポートもなかったし

まぁ大きな地震で仕事がなくなったのもあるんですけどね…

 

これはあくまで経験と結果論ですが

数年前まで沢山の人が中国に来て仕事していましたが

生活が合わないという方々のほとんどが帰りました。

 

ちっぽけな趣味程度でも

長く続けるには人間、原動力が必要なんだな

とは今になって思います。

 

▼よくある話だけど感謝が大事

10年前は特に中国のPCネットゲームはやはり超特大市場でした

(チートやハッキングなどの悪い意味含め)

この悪い意味がスキルとしては後に重要になります。

 

非常に発展している場所で生活し仕事できたこと、

様々な出会いと幸運があって今の仕事を継続できているので

本当に感謝しかありません。

 

例え相手が違う言語圏の人間であっても

感謝の気持ちは万国共通

礼儀と誠実が信頼の証(ビジネス)になります。

 

出来うることなら以前のタイトルでのお客様にも

もっと何か出来たらなって思っています。

ある程度フリーになった今もっと海外ゲーム情報が欲しい等ありましたら

ご意見いただければ幸いです。

 

次回からはこんなお行儀のよい文章にはしません

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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