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『PUBG Mobile』、2021年の1日平均の売上高が810万ドルに達する

モバイルアプリ調査会社「SensorTower」のデータによると、「KRAFTON」社よりリリースされた『PUBG Mobile』は、2021年第3四半期に全世界のApp StoreとGoogle Playでの売上高は、70億ドル以上を超えたという。

2021年に入ると、『PUBG Mobile』は全世界のApp StoreとGoogle Playの売上高合計が26億ドルに達し、世界のモバイルゲームのベストセラーランキングで「テンセント」の『王者栄耀』に次ぐ2位となり、「miHoYo」の『原神』の売上を抜いた。今年の第1~3四半期のいずれにおいても、『PUBG Mobile』の売上高は7億ドルを超え、第3四半期には7億7100万ドルという記録を更新した。これにより、同ゲームは2021年に1日平均810万ドルを稼いだという事になる。

 

 

『PUBG Mobile』の中国でのゲームタイトルは『Game for Peace』で、現在累計売上は40億ドルを超え、全世界での売上高の57%を占めている。『PUBG Mobile』の中国以外の売上高は30億ドルを超え、アメリカが11.8%で2位、日本が4.2%で3位を占めている。

全世界での売上高のうち、App Storeが最大のシェアを占め、総売上高の81%を占めた。一方、Google Playが総売上高の19%を占めている。

2021年に入って、『PUBG Mobile』、『Garena Free Fire』、『コール オブ デューティ モバイル』等の有名なタイトルが引き続きバトルロイヤルシューターゲームをリードしている。2021年に、「Krafton」社は『PUBG Mobile』を『Battlegrounds Mobile』と改題し、インド市場に向けてリリースした。現在までは、『Battlegrounds Mobile』はインド市場で約700万ドルの売上を上げているという。そして少し前に、「Krafton」社は『PUBG Mobile』のスピンオフ作品である『PUBG: New State』をグローバル市場に向けてリリースし、発売後の一週間で260ドルの売上を記録した。バトルロイヤルシューターゲームの代表的なタイトルとして、『PUBG Mobile』はすでに世界で最も売上の高いスマホゲームの一つとなっており、今後も数年に渡って引き続きランキングの上位の座を占める事が予想される。

 

 

 

 

 

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