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『ワンピース』IPの新作スマホゲーム、中国での5月の売上は原神を上回った

ビリビリ動画の投稿者「流水観察員」の統計によると、ByteDanceが1ヵ月以上運営した自社傘下のゲーム『航海王熱血航線』の売上は原神を超え、月間3.9億人民元の売上でトップに躍り出た。中国国内における『ワンピース』IPのゲーム化した作品は、これほどの成績を収めたのは初めてのこと。

ただし、このランキングの売上にはiOSとアンドロイドしか含まれていなくて、PCおよびコンソールで同時に展開した『原神』は、売上の一部しか統計されいない。

ランキングだけを見ると、『原神』と『航海王熱血航線』の売上の差は約5000万人民元で、もし他のプラットフォームが加わった場合、最終的にどっちが上かはまだ分からない。

運営が重視されている二次元スマホゲームにおいては、売上の表現はバージョンの更新、すなわちコンテンツのフレッシュさに大きく関連している。だから『航海王熱血航線』と『原神』は現在どちらも、高い頻度でゲームを更新している。

『航海王熱血航線』は現在毎月に一人のペースで、新しいSSランクキャラを登場させている。『原神』も4月下旬にてバージョン1.5に更新した後、新しい星5の限定キャラ『エウルア』をゲーム中に登場させた。

「Sensor Tower」が最近発表したデータによると、『航海王熱血航線』の売上増加により、ByteDanceは『2021年5月中国スマホゲームパブリッシャーの世界収入ランキング』で14にランクインしており、当月の収入は約4200万ドルに到達している(中国国内のアンドロイドを除く)。

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