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「ネットイース」が2021年第2四半期の財務報告を発表:純利益は35億4200万元に達する

中国の大手ゲーム企業「ネットイース」が8月31日午後に、2021年第2四半期の財務報告を発表した。財務報告によると、第2四半期の売上高は前年同期比13%増の205億元で、市場予想は204億6500万元。会社の株主に帰属する純利益は前年同期比21.9%減の35億4200万元で、市場予想は33億2100万元だった。

オンラインゲームサービスの純収入は145億元で、2020年第2四半期に比べて5.1%増となった。当期、「ネットイース」は『NARAKA: BLADEPOINT』、『インフィニットラグランジュ』等の新しいゲームをリリースし、ユーザー層をさらに拡大した。特に『NARAKA: BLADEPOINT』はリリースされてから注目を集めていて、Steamのベストセラーランキングで上位にランクインした。

「ネットイース」は、『夢幻西遊』、『大話西遊』、『ライフアフター』、『陰陽師』等の人気タイトルを有する事に加え、自社の開発能力をも徐々に強化しており、最近では『超激闘夢境』、『Lord of Rings: Rise of War』等の新規ゲームを自社で開発している。

「ネットイース」のCEOである丁磊によると、同社の既存ゲーム事業は着実に成長しているとのこと。「ネットイース」は下半期に一連の新しいゲームをリリースする予定で、その中には『ハリー・ポッター:魔法の覚醒』などの注目されているタイトルがいくつかある。

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