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ゲーマーの中国生活コラム-3号 小は大をかねる?――Gamer House

大家好(ダージアハオ)!皆様こんにちは

大连游者之家信息技术有限公司Gamer Houseの斉藤雄薫と申します。

カツマアゲという名前で普段は活動してるのでそちらもご確認下さい。

 

中国大連でゲーム漫画に関する

仕事(雑用)をしている海外生活おじさんです。

 

本日は普段の仕事のなかで

中国語って便利だなという一例を紹介したいと思います

昨今海外ゲームをする皆様はぜひ豆知識として

ぜひ読んで行って下さいませ。

 

▼短いと沢山はいる

前回軽く説明しましたが圧縮言語の特性上

文字数は短くなります。

このおかげでゲームUIが短くてすむ

これほどゲームを設計する上で有利な点はあるでしょうか

 

日本語では「ログインイベントボーナス」は12文字になります

中国語ではどうなるでしょう「登动奖励」の6文字半分です

ゲームUI画面にアイコンを1つしか置けないところ

中国語ならその倍!2つおけるということです。

 

導線が増えるということは有限なスマホ画面にとって

とても有利になるということなのです。

短い言語はお得です。すごいですね!

まあそのせいで、画面の右上に異常な数の

アイコンが存在することにはなるんですが

タップしやすいかは別問題なんですけどね……

 

どうしてもバグがでてしまうので文字数を制限することも

経験上少なくありません。

 

▼ということは日→中は!

その通り!UIを日本語で設計されたゲームを

中国語にするのはその逆と比べ

少しだけ簡単にできるという事なのです。

 

フォントサイズや枠の設定を変える必要がありません

それだけバグの発生リスクも少なくなります。

 

弊社では日本語から中国語への対応も

受け付けております。

ゲーム開発で中国語対応したいと思っていて

この記事を読んだ!そこのお客様!

ぜひご連絡ください!

 

そこまで予算がないという方は

私にこっそりご相談ください。

簡単な事であればサービスしますよ!

 

今後ともよろしくおねがいします。

 

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