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「ネットイース」が2021年第3四半期の財務報告を発表し、ゲーム事業の純利益は159億元に達する

11月16日、「ネットイース」が2021年第3四半期の財務報告を発表した。2021年第3四半期の「ネットイース」の純利益は222億元で、前年同期比19%増となり、予想を上回った。非公認会計準則で計算する場合は、同社株主に帰属する純利益は39億元という。

ゲーム分野では、「ネットイース」のオンラインゲームの純利益は159億元に達し、前年同期に比べて15%増となった。「ネットイース」の傘下スタジオ「24Entertainment」が開発した武侠東洋風剣戟サバイバルアクション『NARAKA: BLADEPOINT』は8月に全世界でリリースされ、急速にSteamの売上ランキングのトップに躍り出た。販売本数はリリース90日で600万本を突破し、中国製PCゲームの販売記録を大幅に更新し、沢山の国で注目されているヒット作品となっている。

「ネットイース」よりリリースされた『ハリー・ポッター:魔法の覚醒』、『王牌競速』、『インフィニット ラグランジュ』、『超激闘夢境』等の新規タイトルも好調が続いている。『ハリー・ポッター:魔法の覚醒』はリリース後の数日間、中国のiOS売上ランキングおよびダウンロード数ランキングでトップの座を占めていた。このほか、『The Lord of the Rings: Rise to War』は当四半期ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、東南アジアでリリースされた。

第3四半期は、『夢幻西遊』や『大話西遊』などの主力ゲームが引き続き高い人気を維持している。次のステップとして、「ネットイース」はスマホゲーム『絶対演繹』、『NARAKA: BLADEPOINT』のコンシューマー版等の期待される新規ゲームをリリースし、海外市場で『ハリー・ポッター:魔法の覚醒』をリリースする等の計画を立っていて、着実に自社ゲームのラインナップを充実させている。

「ネットイース」のCEOである「丁磊」氏は、「今期、ネットイースのオンラインゲーム事業は多様化戦略の面で大きな成果を収めました。主力ゲームの好調が続いており、新規ゲームもその高いクオリティで人気を博しました。また、ネットイースのゲーム以外の他のソフトウェア製品も引き続き多様化と差別化戦略を進んでいます」と述べた。

 

 

 

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