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「テンセント」がスマホゲームメーカー「鬼臉科技」に出資

企業調査アプリの情報によると、7月30日に「成都鬼臉科技」の会社登録情報に変化があった。「テンセント」が新たな株主となって、当該会社の株式の20%を保有している事が分かった。

「鬼臉科技」のコアメンバーは、「ソニー」、「キングソフト」、「パーフェクトワールド」等のゲーム業界の大手で10年以上活躍しているベテランで構成されていて、会社の事業は主に二次元アニメゲーム分野に集中しているとの事。

同社は7月に開催された「ChinaJoy 2021」に参加していて、自社開発の二つのゲーム『霊魂潮汐』と『神隠之子』を展示した。

『霊魂潮汐』のジャンルは和風DRPGで、バトルは一般的なカードバトルモードを採用した。ゲーム中に、プレイヤーは魂を収集する使者となって、魂を集めて育成するのは本ゲームの基本的な遊ぶ方となっている。

本ゲームはTapTapにて高評価を獲得していて、8月24日にリリースする予定となっている。

 

『神隠之子』は、日本と中国の妖怪や神話を背景にした二次元ターン制のカードゲーム。

プレイヤーは調音師となり神の使いを率いて、様々な神隠し事件を解決して、人類を救い、自分の幼少期に起きた事件の真相を探し出すのはゲームの目的となっている。

 

 

 

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